The End ライブ&トリビュートCD

『だってあの娘が好きって言ったんだもの』


長野のとある街で20余年、あくまで地味に活動しながらも、

独特なユーモアとキャッチーなメロディー、そこはかとなく心を打つ歌詞で全国各地の人から愛されてきたThe End。

各方面からの期待に応えて、その歌の数々をついに音源化しました!

 

ネオンホールワンマンライブの音源 + 全国各地のアーティストによる録り下ろしカバー音源(2枚)

の盛りだくさん3枚組アルバムです。

リーフレットには、トリビュート収録アーティスト紹介、ライブ盤歌詞カード、The End座談会のテキストを掲載。

2016年1月、初回盤完売しました。2016年3月23日、サザナミレーベルより全国流通盤として再発売が決定。 

The Endメイン画像

The End(ジエンド)


長野在住のミュージシャン。

長野市の歓楽街・権堂。その片隅で歌い続けること20余年、その間コツコツと生み出されたThe Endの歌には独特なユーモアと優しさ、音楽に対する愛情が溢れている。

2014年3月には活動歴およそ20年を記念して、7時間強にも及ぶ伝説のワンマンライブが開催された。

現在まできちんと発表された音源はなく、今回のCDが実質の初音源となる。

CDこそなかったものの、2000年ごろ発表した「引き潮」という曲は、全国各地で複数のミュージシャンにカバーされ、最終的には東京で「引き潮祭り」というライブイベントまで開催された。

ネオンホールの初期の住人でもある(*CD同梱のリーフレット「The End対談」参照)。


ライブ盤


The Endの活動約20余年を記念して開催された、ワンマン2デイズライブ「ひとすじの縄」@ネオンホールのライブ音源。

2014年03月14日と15日、2日で7時間に及ぶライブ(1日目セットリスト)はすでに伝説になりつつある。

名曲の中から選りすぐりの11曲を収録。同梱のリーフレットには歌詞カードを掲載しました。

01. ダンボールおじさん
02. 前回までのあらすじ
03. グリーン
04. チャーリー・ブラウンの死
05. あいつの奥さん
06. のびのびジーンズ工場
07. 権堂の中心で、角を曲がる
08. りんご
09. ニセモノのギブソン
10. ロックンロール
11. スターバックスソング

*初回盤ジャケット


トリビュート盤


ネオンホールやThe Endに縁のある、全国各地のアーティストによる2枚のトリビュート盤。

ネオンレコードが指定した曲を予想を越える表現力でカバーしたアーティストの力、そして改めて原曲の魅力を感じられる2枚です。

リーフレットには各アーティストの紹介テキストを掲載しました。

【赤いカウボーイハット盤】

*初回盤ジャケット

01. 双葉双一 「チャーリー・ブラウンの死」
02. 正垣祐樹 「スタジアムロック」
03. 前川エクスプロージョン 「ポップアート」
04. ボスダブ 「グリーン」
05. ゴーグルエース 「暮れていく街」
06. デパートのかいじん 「彼女の家族は一人残らず中日ドラゴンズキ●ガイ」
07. 風博士 「こちらのレジへどうぞ」
08. 夕暮レおかわり少年団 「イトーヨーカドーブルース」
09. ふちがみとふなと 「こんにちは、イエスタデイ」
10. チョコレートタウンオーケストラ 「ヘッドスライディング」
11. 加納良英 「ダンボールおじさん」
12. エイトヤマザキ 「雪だるま」
13. トーマス・ブラジャー(from ブラジャー・ブラザーズ) 「ジョージア」

【白いハイウェイオアシス盤】

*初回盤ジャケット

01. ラヴラヴスパーク 「子供を殴ったサンタクロース」
02. リクオ 「パラパラマスターのフミヤはバイトの後輩でした」
03. 茶臼山セッション 「ブルースから逃げる為のブルース」
04. 洞 「今日は死ぬのが面倒くさい」
05. Ett 「自爆女」
06. ジ・オーパーツ 「帰れない二人の自分」
07. 山川ノリヲ 「くノ一忍法帖の新しいビデオが出たから」
08. slum 「二塁打」
09. ザ・ダフー 「引き潮」
10. やすみ 「キリギリス」
11. タテタカコ 「京都を離れる歌」
12. 友部正人 「ロックンロール」