赤いカウボーイハット盤 アーティスト紹介


01.双葉双一「チャーリ ー・ブラウンの死」
02.正垣祐樹「スタジアムロック」 
03.前川エクスプロージョン「ポップアート」
04.ボスダブ「グリーン」
05.ゴーグルエース「暮れていく街」
06.デパートのかいじん「彼女の家族は一人残らず中日ドラゴンズキ●ガイ」
07.風博士「こちらのレジへどうぞ」
08.夕暮レおかわり少年団「イトーヨーカドーブルース」
09.ふちがみとふなと「こんにちは、イエスタデイ」
10.チョコレートタウンオーケストラ「ヘッドスライディング」
11.加納良英「ダンボールおじさん」
12.エイトヤマザキ「雪だるま」
13.トーマス・ブラジャー(from ブラジャー・ブラザーズ)「ジョージア」


01. 双葉双一

「チャーリ ー・ブラウンの死」

京都発のシンガーソングライター。どこか物憂げで気だるいキケンな空気を纏いながら、文学的でロマンチックですこし切ない歌をうたう。The Endとは京都で活動を始めた頃からの付き合い。今回はThe Endがライブで数回しか披露していない曲をカバー。自身では現在7枚のオリジナルアルバムを発表している。

■ 活動拠点:東京 

http://www.futabasouichi.com/
■ メンバー:双葉双一(Vo.)、石指拓朗(Gt.)
■ 録音スタッフ:林谷英昭(Recorded & Mixed)、村山哲(Management)
■ 録音場所:八丁堀 七針
■ The Endを何かで例えると?:アップルパイ

02. 正垣祐樹

「スタジアムロック」

大阪を中心に活動しているシンガーソングライター。ルー・リードを彷彿させる生粋のビートニク。パンク、ニューウエーブからフォーク、ロックンロールを消化した独特のギタースタイルと強烈な歌詞で、関西発でメジャーで活躍するバンドにも影響を与えている。2009年には彼に惚れ込んだネオンスタッフが制作・プロデュースしたアルバム「飯山レコード」をリリース。今回のトリビュートはセルフプロデュースによるバンド編成で参加。

■ 活動拠点:大阪

http://www.showgaki.com/
■ メンバー:正垣祐樹(Vo. & All instruments)

■ 録音スタッフ:正垣祐樹(Recorded & Mixed) 
■ 録音場所:ラ・フォーレ武庫之荘、Studio 246 JUSO
■ The Endを何かで例えると?:十割蕎麦

03. 前川エクスプロージョン

「ポップアート」

長野市を中心に活動。今時珍しいくらいストレートなロックンロールでカッコつける3人組。ベースボーカルの篠原くんは、お酒を飲んでは大きなこと言ったり世の中に噛みつく割に、やたらと素直でいい歌をうたうので長野のバンドマン界隈で可愛がられている。彼以外、幾度となくメンバーチェンジがあったが、最近若くて安定した技術をもった現メンバーに落ち着いている。

■ 活動拠点:長野

You Tube
■ メンバー:篠原尚光(Ba. & Vo.)、山口司(Gt.)、岩崎匠(Dr.)
■ 録音スタッフ:岡田浩明(from コードポーザー / Recorded & Mixed)
■ 録音場所: 松代ブレイズスタジオ ■ ジエンドを何かで例えると?: 草野球チームの監督

04. ボスダブ

「グリーン」

長野市で活動すること約20年。ネオンホール周辺でもっともベテランらしきバンドで、安定した演奏力と日常を描いた生活目線の歌に定評がある。2011年に初のフルアルバム「風街日和」を発表。スローペースながらも地道に活動中。

■ 活動拠点:長野市
■ メンバー:秋元紗智子(Pf. & Vo.)、アオキタカエ(Cl.)、荒井明彦(Ba.)、鴨林克彦(Dr.)
■ 録音スタッフ:竹内隆夫(Recorded & Mixed)、若林優也(Recorded)
■ 録音場所:竹蔵スタジオ、ネオンホール
■ The Endを何かで例えると?:カメ(近寄ると首を引っ込めるけど、誰もいなくなると顔を出す感じが)


05. ゴーグルエース

「暮れていく街」

信州大学の学生によって'90年代半ばに結成されたGS/ガレージバンド。ネオンホールを根城に長野ライブシーンの一時代を築き、後に上京。ソニーミュージック所属を経てサザナミレーベルを設立。全47都道府県でのライブのほか、アジア~欧米各国での海外ツアーも10カ国以上に及ぶ。今はなきN.Y.の名門ライブハウス「CBGB」にも出演。メンバーチェンジ後もマイペースに活動中。

■ 活動拠点:東京

http://www.goggle-a.com/
■ メンバー:カマチガク(Vo. & Gt.)、 U-1(Gt.)、 エミーリー(Dr. & Cho.)
■ 録音メンバー:水のさとし(from サロメの唇 / Ba.)
■ 録音スタッフ:前川和人(from Electric Eel Shock / Recorded & Mixed)
■ 録音場所:Studio ZOT (Asagaya, Tokyo)

■ The Endを何かで例えると?:ポケット詩集

06. デパートのかいじん

「彼女の家族は一人残らず中日ドラゴンズキ●ガイ」

長髪にベルボトム、'70年代からタイムスリップしてきたかのような雰囲気の心やさしき青年・柏木辿を中心としたサイケロックバンド。メンバーには白塗り舞踏家も擁する。アングラ演劇を思わせる、前衛的・呪術的なステージパフォーマンスと、激しいループの末に訪れるカタルシスが持ち味。現在活動休止中。

■ 活動拠点:長野県松本市

■ 連絡先:メール
■ メンバー:高橋政成(Gt.)、柏木辿(Ba. & Vo.)、樋口泰全(Dr.)、下G(踊り)
■ 録音メンバー:長井重丸(Djembe) ■ 録音場所:大興奮家族宅
■ The Endを何かで例えると?:おいしい手羽先

07. 風博士

「こちらのレジへどうぞ」

京都を拠点にピアノ、ウッドベース、パーカッションの不定形ユニットとして活動後、数年前に単身京都を離れ、心地よいグッドミュージックを携えて全国を旅する。その間長野市にも数ヶ月滞在し、善光寺界隈にファンを増やした。2004年に制作したネオンホールコンピレーションCDは彼の運営するレーベルから発売しました。

■ 活動拠点:山口

■ HP:http://kazehakase.jp/
■ メンバー:杉山拓(Vo. & Gt.)
■ 録音スタッフ:杉山拓(Recorded & Mixed)

■ 録音場所:自宅
■ The Endを何かで例えると?:マジンガーZ

08. 夕暮レおかわり少年団

「イトーヨーカドーブルース」

田沢明善を中心にアコースティック編成で活動している3人組。ノーザン長野の地域文化と密接な暮らしの中から生まれたフォークソングを唄う。町のお祭りに呼ばれて出演するなど、地域への愛情と、飾らない等身大の自分たちを大切に活動している。

■ 活動拠点:長野県内とくに北信地域

facebookページ
■ メンバー:田沢明善(Vo. & Gt.)、栁澤陽介(Ba.)、下島裕二(Cho. & Gt. etc.)
■ 録音スタッフ:夕暮レおかわり少年団(Recorded & Mixed) ■ 録音場所:下島家
■ The Endを何かで例えると?:鴨ヶ嶽


09. ふちがみとふなと

「こんにちは、イエスタデイ」

ウッドベース・ふなとさんと、歌・ふちがみさんの2人組。最小限の音で奏でる最高の音楽。2人の音は、空気を震わせ、身体の深部にまで響き渡り、笑えて泣けてジーンとする。その琴線に触れてくるような魔法の秘密はなんなのか? これこそが音楽の本質的な価値なんじゃないか…。シンプルであることは強くて美しい、と強く感じさせる。

■ 活動拠点:京都

■ HP:http://www.yoshida-house.net/
■ メンバー:渕上純子(Vo. & Melodion)、船戸博史(Contrabass & Cho.)
■ 録音スタッフ:KORG MR-2

■ 録音場所:yugue (京都・下鴨 2015.1.12ライブ)
■ The Endを何かで例えると?:紅玉

10. チョコレートタウンオーケストラ

「ヘッドスライディング」

長野市を中心に10年くらいのんびり活動しているフォーキー・アコースティックなバンド。ギターボーカル・原コウタの非凡なソングライティングセンスで浮かび上がる、ある種のファンタジックな物語性をはらんだ情景を、メンバーが捕まえて立体化する。それは大好きな映画のように、可愛くもどこか物悲しく、感動的なクライマックスをむかえるのです。

■ 活動拠点:長野

■ HP:http://www.chocolatetown.net/
■ メンバー:原コウタ(Vo. & Gt.)、平林キャプテン(Gt.)、大沢夏海(Ba.)、原ゆうこ(Perc. & Cho.)、矢沢まこと(Dr.)
■ 録音スタッフ:野原みちくさ(Recorded & Mixed)
■ 録音場所:ネオンホール、スタジオ オレンジダンボール
■ The Endを何かで例えると?:水中メガネ

11. 加納良英

「ダンボールおじさん」

大阪を中心に活動中のバンド「and Young…」のギターボーカル。轟音のバンドサウンド、ゆるくて優しげなソロ…出てくる音は違っていても根底に流れる空気はどこか共通していて、誰もいなくなった世界に訪れた朝のような圧倒的な静けさとあっけらかんとした光に満ちている。大阪でライブハウスを運営しながら各地でライブ活動を展開。

■ 活動拠点:大阪 ■HP:http://andyoung.info/
■ メンバー:加納良英(Vo. & All Instruments)

■ 録音スタッフ:加納良英(Recorded & Mixed)
■ 録音場所:自宅
■ The Endを何かで例えると?:ワンタンめん

12. エイトヤマザキ

「雪だるま」

高校生の頃からネオンホールのステージに立ち続ける女性シンガー。大学、社会人、現在に至るまで高い表現力で等身大の女性を描き続けるシンガーソングライター。楽しいときも、迷い立ち止まっているときも歌とともに生きて、現在30歳にして芸歴15年。持ち曲は100曲以上。高校の同級生とのデュオ「岩(いわ)」も、マイペースに活動を続けている。

■ 活動拠点:長野県内

■HP:http://yamazaki88.naganoblog.jp/
■ メンバー:エイトヤマザキ(Gt. & Vo.)

■ 録音スタッフ:若林優也(Recorded & Mixed)
■ 録音場所:ロカスタジオ
■ The Endを何かで例えると:皆神山


13. トーマス・ブラジャー(from ブラジャー・ブラザーズ)

「ジョージア」

米ミネソタ州ダルースを拠点に活動中のオルタナ・カントリー風地下アイドル・ユニット『ブラジャー・ブラザーズ』で主にダンスとコーラスを担当する。日本のアニメ・コスプレ文化に興味を持ち来日中、コミケで赤カウボーイ時代のThe Endと出会う。一度しか演奏されたことがない曲を選んでトリビュートに参加するエンスー具合や、無駄に『ジエン度』の高い録音内容に編集スタッフ一同は困惑したが、本CDの収録時間に若干の余裕が生まれた為にこれを加えることにした。

■ 活動拠点:米国

■ HP・連絡先:不明
■ メンバー:トーマス・ブラジャー(Vo.)、ケヴィン・ブラジャー(Gt.)
■ 録音スタッフ:マイケル・フォックス・ブラジャー(Recorded & Mixed)
■ 録音場所:アンダーウェア・スタジオ(メンフィス)
■ The Endを何かで例えると?:使い道のよく分からない工具みたいなものかな。



赤いカウボーイハット盤 アーティスト紹介
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